ビジネスコーチング Will innovation(ウィルイノベーション)

06-6226-8380
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Will innovationの意義

なぜ今、会社を変えたいと思うのでしょうか。
なぜ今、経営革新に取り組む必要があるのか。

1.顧客価値を中心とした新たな経営の考え方

現在の事業環境は、グローバル化の進展や団塊の世代が社会の第一線から退くなど人口構造の根本的な変化を受けて、かつて無い変化が日常的に起こる状況にあります。

  • 業界他社との差別化が出来ないと生き残れない。
  • 自社の得意な技術やノウハウがあっても、瞬時に価値を失う。
  • 競争はいっそうグローバルになり、国内の企業間競争の視点からは予想できない新たな競争に入っている。
  • 社会からの要請も強く問われる。

このような大きな変化の中で卓越した経営を継続していくには、社会からの要請に応え、顧客価値に根ざした経営への変革が不可欠ではないでしょうか。
社会からの要請に応え、顧客に価値あるものの創造を目指して、社会との調和、顧客本位、社員重視、独自能力という4つの視点を追求する経営の実践を私達は推進しています。

2.新たな価値観への変革による経営革新

社会からの要請に応え、顧客価値を目指す経営には、まず従来からのものの見方、考え方、行動と、顧客価値からのものの見方、考え方、行動の違いに自ら気づくことが必要です。(★1:可謬主義)
自らのものの見方、考え方、行動を顧客価値に根ざしたものへと価値観を変革することによって、新たな戦略、プロセス(仕事の進め方)、製品・サービスを生み出すことを経営革新と考えています。
この考え方を実現するフレームワークを「経営品質向上プログラム」として具現化しています。(右側の三角形)

意識レベルと経営の3つの構造

自らの価値観を変革するにはどうしたらいいでしょうか。左側の三角形、NLPコミュニケーション意識のレベルで考えることが出来ます。下の三角形は意識の5段階です。最上位に自己認識、2番目に価値観があります。この2つの意識のレベルつまり価値観を変革するキーは自己認識を深く考えることにあります。つまり自分とのコミュニケーションです。そしてもう一つ重要な要素が、上の三角形です。社会、顧客、従業員同志のコミュニケーションが重要です。外部とのコミュニケーションです。この2つのコミュニケーションにはNLPを活用してします。私達は、これらのプログラムにより自らの価値観を自然なプロセスで変革し、それを経営革新につなげています。

3.未来を創る

  • ビジョンを持つ者だけが計画を作る(★2:価値前提)
  • 計画を作る者は行動を促す(★3:知覚動考)
  • 行動が成果に繋がると喜びになる

価値を前提としたビジョン

21世紀は「心 Will」の時代

経営には正解はありません。将来がわからないからこそ、「何のために」 「何に価値観をおいて」 「どうありたいか」を起点にして考えることが大事です。「ありたい姿」をいつ、どんな組織で、どのように実現するのか具体的にして実践することが重要です。

  • 自分と組織の理想の姿(ビジョン)を考える
  • 現状を振り返る
  • 取り組むべき課題を見つける
  • 戦略を考え実践する
  • 行動は結果を生む
  • 失敗は無い、フィードバックがあるだけ

未来を創る

個人の成長そして、わくわくする組織づくりを支援します。その結果「業績を上げ続ける組織づくり」が出来ます。

私たちはマネジメント(日本経営品質向上プログラム)とNLP(Neuro-Linguistic Programming: 神経言語プログラミング)コーチングですでに皆様自身がもつリソースを顕在化したいと考えています。さらに、これにファイナンスのノウハウを組み入れることで、CS(従業員満足)とES(顧客満足)そして財務の業績をバランス良く向上させるフレームワークを提供します。

「目的」「貢献」「コミュニケーション」

今こそ会社を変えたい経営者の皆様へ

お客様のご要望に応じて、下記のサービスメニューをカスタマイズします。

サービスメニュー